|
|
|
省エネ・省資源施策として、全拠点において以下の各項目について取組みを進めています。
| 電力使用量の削減 |
|
||||||||
| 紙使用量の削減 |
|
||||||||
| ごみ排出量の削減 |
|
三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、地球温暖化防止と途上国の発展を両立させるために、京都議定書によって定められた仕組みであるクリーン開発メカニズムに関する総合コンサルティング業務を、クリーン・エネルギー・ファイナンス委員会が2001年より行っています。
コンサルティング業務の報酬については、途上国では現金での支払いが難しい場合があり、コンサルティングの成果として生み出される排出権を成功報酬として受入れることもあります。当社では、コンサルティング業務を通じて得たこれらの排出権を利用して、当社本社ビル3棟のカーボンオフセットを実施しています。
平成21年3月には、タイの籾殻発電プロジェクトで取得した排出権を政府の償却口座へ移転することにより、本社ビルの電力使用から発生したCO2の一部についてカーボンオフセットを実施しました。今後も成功報酬として得た排出権を活用し、順次実施していく予定です。

