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環境人材の育成

環境人材リーダーの育成

低炭素社会への転換は、地球温暖化を防止し、持続可能な社会を実現するうえで、きわめて重要な取り組みといえます。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、慶應義塾大学大学院で2009年度から開講している「低炭素社会デザインコース」の制度設計に関与するとともに、「環境ビジネスデザイン論」を担当してきました。2011年春からは、同コースが再構築され、新たに「環境イノベータコース」としてスタートしました。引き続き「環境ビジネスデザイン論」を担当し、同コースの一環として夏季にはインターンシップを受け入れるなど、低炭素社会に貢献する高度なスペシャリスト (環境人材リーダー) を養成するための環境構築・人材育成に努めています。

地球温暖化問題や環境への取り組み等に関する講義・講演

上智大学、早稲田大学、横浜国立大学等、数多くの大学で、環境ビジネスやCDM、JCM等の炭素クレジットなど、地球温暖化問題と持続可能な社会に関連した講義を行なっています。また、最近では、大学主催のイベント等において、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資や、持続可能な開発目標(SDGs)(注)の達成に向けた企業の取り組みをテーマとした講演も行っています。

上智大学での講演の様子
上智大学での講演の様子
お茶の水女子大学での講演の様子
お茶の水女子大学での講演の様子
明治大学での講演の様子
明治大学での講演の様子
  1. (注)SGDsとは2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された2016年から2030年までの国際目標です。