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はじめの一歩

「証券投資をはじめたい」「資産運用について考えたい」そんな方々に向け、実際に運用をはじめる前に考えておきたいこと、知っておきたいことをご案内しています。

運用の目的を整理し、資金を分ける

運用を視野に入れてさまざまな情報を見ていくと、魅力的な利回りの商品や力強い上昇を見せる株価チャートに心を動かされることがあります。もともと運用するつもりではなかったお金で、商品選びをはじめていた・・・そんなこともあるかもしれません。資産運用をはじめる前に目的を定め、資金の性格から考えて投資金額を決めておくことが重要です。よく目にするのが、金融資産を下のように@生活資金A予備資金B余裕資金の3つに分ける方法。資金の性格によって、適した金融商品は変わります。大きなリスクが想定される運用方法には、余裕資金を使いましょう。

三つの資金分類

市場の動きを学ぶ

金融商品には「値動き」があり、損失を生じるおそれがあります。株式に投資するならば株価、外貨建商品に投資するならば為替相場の変動の影響を受けます。その価格変動は、さまざまな要因によって発生します。

下は、2010年以降に日経平均株価が大きく動いた日をランキングしたもの。株価が1日に5%以上が動くことは決して珍しいことでないことがわかります。また、金融市場は世界に繋がっています。例えば、2016年にEU離脱を問う英国の国民投票の結果は日本の株式市場に大きな影響を与えました。このように、世界の金融市場は各国の様々な出来事の影響で動いていくのです。

日経平均株価の変動幅が大きかった日

相場の変動に慣れるための「実地訓練」も積むのも重要ですが、投資を始める前に学んでおくのも良いでしょう。当社では、マーケットの動きをアナリストが解説した各種レポートや、価格変動を表す「チャート」について解説した動画などお客さま向けにご提供しています。こういった情報を活用しながら「値動きのある世界」に慣れていきましょう。

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やさしい株価チャートの見方

 

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