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本日の株式市況

イブニング・コメント

◆13日の日経平均株価は大幅続伸。前日の米株式市場は主要3指数が反発した。朝方の日経平均株価は209円高の22397円で寄り付いた。寄り後は投資家のリスクオン・ムードが広がり上げ幅を拡大。為替が円安方向で推移したことも追い風となった。後場に入ると前日比500円超上昇する場面もみられた。日経平均株価の終値は22597.35円(前日比+409.39円)、TOPIXは1730.07ポイント(同+20.39ポイント)。東証1部の値上がり銘柄数は1547(全体の73.6%)、値下がり銘柄数は473(同22.5%)。売買高は12億7836万株、売買代金は2兆5473億円(概算)。新興市場では日経JQ平均、東証マザーズ指数ともに続伸。東証REIT指数は1770.27ポイント(同▲0.75ポイント)と3日ぶり反落。

◆円安を好感しトヨタや京セラ、コマツなど輸出関連株が堅調。好決算を発表したファーストリテイが上昇、アダストリアやUアローズなど小売株が値を上げた。米中通商問題をきっかけとしたリスクオフ・ムードの緩和から、これまで売られていた日電産やキーエンス、シャープなど電機株が買われた。反面、決算を発表した安川電は中国での受注鈍化などが嫌気され反落、SMCやTHKなどFA関連株の一角が売られた。個別では、トウキョベースは19/2期1Q営業利益が前年同期比28%減となったことが嫌気されストップ安。一方、決算内容が好感されたGunosyはストップ高。竹内製作は証券会社による投資判断引き上げで6日続伸となった。

◆TOPIX業種別株価指数(33業種)は、サービス、繊維製品、精密機器など31業種が上昇、石油石炭製品、電力・ガスの2業種が下落。東証1部の高値更新銘柄はデジアーツ、ソニー、スプリックスなど40銘柄。安値更新銘柄はダイト、明光ネット、ゆうちょなど64銘柄。

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