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NISA×おすすめファンドのご案内

税制面で大きなメリットがあるNISAですが、対象となるのはリスクのある金融商品です。そこでリスクとリターンの関係をしっかり把握した上で、目的にあった商品を選ぶことが重要になります。

投資信託(ファンド)選びのポイントと、当社がおすすめするNISA向けファンドラインアップの一覧をご案内いたします。

ファンド選びのポイント
おすすめファンドラインアップ

商品選びのポイント

知っておきたい、リスクとリターンの関係

金融商品のリスク/リターンのイメージ

投資を始めるにあたり、リスクとリターンの関係を知っておくことが重要です。リターンとは投資で得られる収益のこと。一方、リスクと聞くと、元本を割るなどのマイナスをイメージされるかもしれませんが、投資におけるリスクとは値動きの振れ幅として説明されます。このリスクとリターンは常にトレードオフ(表裏一体)の関係にあります。高いリターンが期待できる商品は、その分だけリスクも大きくなるため、マイナスが大きくなることもあるのです。また、リスク・リターン特性は商品によって異なります。

  • 注)左記は金融商品の一般的な特性について分類したイメージ図であり、個別商品によって異なる場合があります。また為替相場の変動等については、考慮していません。

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目的にあったファンド選びが重要

投資をする前に整理すべきこと

投資目的を明確にすることがファンドを選ぶ第一歩です。投資資金が、何に、いつ使うお金なのかによって選ぶべきファンドも大きく異なります。投資における「許容できるリスクの範囲」「投資期間」などの条件をしっかり確認し、目的に沿ったファンドを選ぶことが、投資を行う上で重要となります。
また、特定の資産に対する知見がなく、投資タイミングの判断が難しいと感じる場合などは、複数の資産に投資するタイプを選ぶのも一つの手です。
複数の資産に投資をするタイプのファンドは、分散投資効果によってリスク比のリターンが改善する効果が期待できるとされています。

目的別投資対象例

元本払戻金(特別分配金)は要注意

NISAで投資するファンドを選ぶ際に注意しておきたいのが、元本払戻金(特別分配金)の存在です。投資信託の分配金は、分配金支払い前の受益者(ファンドの保有者)毎の個別元本と支払い後のファンドの基準価額の関係によって、普通分配金と元本払戻金(特別分配金)に分けられます。元本払戻金(特別分配金)は、その名の通り元本の払戻しに相当する部分ですので、そもそも非課税となります。したがって、NISAで投資したファンドから元本払戻金(特別分配金)を受取っても、NISAの非課税メリットは享受できません。「毎月分配型」など頻繁に分配を行うファンドは、元本払戻金(特別分配金)を受取る可能性が高くなると考えられますので、投資を検討される際には、十分にご留意ください。
「毎月分配型」ファンドの分配金と元本払戻金(特別分配金)について、詳しくはこちら(PDF [631KB]をご覧ください。

おすすめファンドラインアップ

おすすめファンドをリスク・リターン特性別にご紹介します。

リスク・リターン特性 大 リスクをとって高リターン追求

特定の資産を投資対象とするファンド

モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン(為替ヘッジなし)

競争優位となる無形資産を有する世界各国のプレミアム企業の株式を主要投資対象とします。原則として為替ヘッジは行いません。

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キャピタル日本株式ファンド

主に日本の企業が発行する株式を投資対象とし、キャピタル社のグローバルな調査に基づき、企業の収益性、成長性、安定性等を総合的に勘案して銘柄の選定を行います。

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ワールド・リート・オープン(1年決算型)

主に世界各国の上場不動産投資信託(リート)に分散投資します。原則として為替ヘッジは行いません。

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三菱UFJ Jリートオープン(年1回決算型)

わが国の金融商品取引所に上場している(上場予定を含みます)不動産投資信託証券(JーREIT)を主要投資対象とします。不動産投資信託証券の組入比率は高位を基本とし、分散投資を行うことにより、中長期的な値上がり益の獲得をめざします。

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リスク・リターン特性 中 リスクを一定に抑え、安定的なリターンを追求

特定の資産を投資対象とするファンド

三菱UFJ/ピムコ トータル・リターン・ファンド<為替ヘッジなし>(年1回決算型)

米ドル建ての投資適格債券を中心とする様々な債券を投資対象とし、ピムコ社によるトータル・リターンの最大化を追求する運用を行います。原則として為替ヘッジは行いません。

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モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン(為替ヘッジあり)

競争優位となる無形資産を有する世界各国のプレミアム企業の株式を主要投資対象とします。原則として対円で為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減をはかります。

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エマージング・ソブリン・オープン(1年決算型)

主にエマージング・カントリー(新興国)のソブリン債券および準ソブリン債券に投資を行い、高水準かつ安定的なインカムゲインの確保とキャピタルゲインの獲得を目指します。

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グローバル・ソブリン・オープン(資産成長型)愛称:グロソブN

世界主要先進国(OECD加盟国)の国債・政府機関債を主要投資対象とします。
適宜為替ヘッジを行うことがあります。

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複数の資産に分散投資するファンド

国際オルタナティブ戦略 QTX-ウィントン・アルファ・インベストメント・オープン(円ヘッジ/円ヘッジなし)成長型

世界の主要取引所に上場する金融先物や商品先物、通貨運用、現物株式などを主要投資対象とし、トレンドフォロー戦略によって、長期的に伝統的資産との非相関による運用効果が期待できます。

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グローバル・バランス・ファンド(安定成長型)/(成長型)

世界の株式・公社債・コモディティ・不動産関連商品など多様なアセットクラスに投資します。アセットクラス毎のリスク値により、資産配分を変更します。(安定成長型)は、年率標準偏差6%を目標リスク水準とします。(成長型)は、年率標準偏差10%を目標リスク水準とします。

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三菱UFJバランス・イノベーション(株式重視型)/(新興国投資型) 愛称:ファーストラップ(ささえ)

国内外の株式・債券を投資対象とし、年金運用のノウハウを活用した機動的アロケーション変更とロスカット機能により、リスクを抑制した運用を行います。(株式重視型)は(株式抑制型)に比べ株式の組入比率を高めることにより、株式値上がり益の獲得を目指します。(新興国投資型)は投資対象に新興国を加えることで、より一層の値上がり益の獲得を目指します。

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MUFG・フィデリティ・退職金活用ファンド(安定成長型/成長型)

世界の株式・公社債・不動産関連商品を主要投資対象とします。資産配分を最初に決定した一定の比率に固定するタイプで、お客さまのリスク許容度に応じて、成長型、安定成長型、安定型を選択できます。

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スマート・クオリティ・オープン(安定成長型)/(成長型)1年決算型 愛称:スマラップN

世界各国の株式・債券・リートに分散投資を行います。お客さまのリスク許容度に応じて、目標、リスク水準の異なる3つのファンドから選択できます。

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スマート・クオリティ・オープン・ゴールド(安定成長型)/(成長型)愛称:スマラップ・ゴールド

世界各国の株式・債券・リート・金に分散投資を行います。お客さまのリスク許容度に応じて、目標、リスク水準の異なる3つのファンドから選択できます。

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リスク・リターン特性 小 リスクを一定に抑え、安定的なリターンを追求

特定の資産を投資対象とするファンド

三菱UFJ/ピムコ トータル・リターン・ファンド<米ドルヘッジ型>(年1回決算型)

米ドル建ての投資適格債券を中心とする様々な債券を投資対象とし、ピムコ社によるトータル・リターンの最大化を追求する運用を行います。原則として投資する外国投資信託において、当該外国投資信託の純資産総額を米ドル換算した額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行い、為替変動リスクの低減を図ります。

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複数の資産に分散投資するファンド

グローバル・バランス・ファンド(安定型)

世界の株式・公社債・コモディティ・不動産関連商品など多様なアセットクラスに投資します。アセットクラス毎のリスク値により、資産配分を変更します。年率標準偏差3%を目標リスク水準とします。

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三菱UFJバランス・イノベーション(債券重視型)/(株式抑制型) 愛称:ファーストラップ(ささえ)

国内外の株式・債券を投資対象とし、年金運用のノウハウを活用した機動的アロケーション変更とロスカット機能により、リスクを抑制した運用を行います。(債券重視型)は(株式抑制型)に比べ株式の組入比率を抑えて、より安定的な運用を目指します。

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MUFG・フィデリティ・退職金活用ファンド(安定型)

世界の株式・公社債・不動産関連商品を主要投資対象とします。資産配分を最初に決定した一定の比率に固定するタイプで、お客さまのリスク許容度に応じて、成長型、安定成長型、安定型を選択できます。

詳しくはこちら

スマート・クオリティ・オープン(安定型)1年決算型 愛称:スマラップN

世界各国の株式・債券・リートに分散投資を行います。お客さまのリスク許容度に応じて、目標、リスク水準の異なる3つのファンドから選択できます。

詳しくはこちら

スマート・クオリティ・オープン・ゴールド(安定型)愛称:スマラップ・ゴールド

世界各国の株式・債券・リート・金に分散投資を行います。お客さまのリスク許容度に応じて、目標、リスク水準の異なる3つのファンドから選択できます。

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投資信託Q&A

Q. シャープレシオとは?

リスク調整後リターンの計算方法の一つ。ノーベル経済学賞を受賞したウィリアム・シャープが考案したもので、現代ポートフォリオ理論には欠かせない重要な指標となっています。下の式で算出され、一般的にファンドの運用成果を計測する際に用いられます。数値が大きい場合は、同一のリスクに対してより大きなリターンが期待できることを意味します。

計算式

Q. 資産(アセットクラス)って何ですか?

投資対象の資産の種類、あるいは分類のこと。明確な定義はありませんが、債券・株式・リートなど投資対象の資産と、国内・海外など投資対象の地域のかけ合わせで分類するケースが一般的です。
このような分類で、投資対象となる多くの個別投資を集約することで、資産の特性を明らかにすることができます。さらには、その組み合わせを考える(アセットアロケーション、資産配分)という先のステップに進めることができるのです。

代表的な資産(アセットクラス)

Q. 分散投資にはどのような効果がありますか?

分散投資とは、多くの投資対象や資産クラスに投資先を分散することで、リスクの低減を図る手法です。資産を現金・株・不動産の3つに分ける「財産三分法」などが、富裕層を中心に古くから知られていました。理論体系としては、シャープと一緒にノーベル経済学賞を受賞したマコーウィッツが、値動きの異なる複数資産の組み合わせによって、リスク比のリターンが改善する効果を説明した「平均・分散アプローチ」があります。

Q. インデックスファンドとはどのようなファンドですか?

値動きのイメージ

インデックスファンドとは、投資対象の資産の値動きを代表する指数をベンチマークにして、ベンチマークと概ね連動する投資成果を目指すファンドのことです。これに対し、ベンチマークを上回る運用成果を目指すファンドは、アクティブファンドと呼ばれます。一般的にインデックスファンドはアクティブファンドよりも低コストで運用されます。

Q. ヘッジファンドってどんな商品?

一般的に統一された定義は存在しません。
IOSCO(証券監督者国際機構)は、以下の項目のいくつかの特性を備えたものとして定義しています。

  1. 1借入・レバレッジ規制の対象外で、自己資本に対し大きな運用金額の取引をしばしば行う。
  2. 2運用報酬のほかに成功報酬を徴収する。
  3. 3投資家の解約が一定の期日に限定される。
  4. 4運用者の自己資金も合わせて投資を行う。
  5. 5デリバティブや空売りなどを投機目的で利用する。
  6. 6多様的、かつ複雑な金融商品を利用する。

運用スタイルもさまざまですが、一般的な金融商品と異なる値動きを示すことが多いため、富裕層や機関投資家の分散投資先の一つとして成長してきた資産です。

Q. 為替ヘッジってどんなしくみ?

為替変動リスクを抑える目的で、為替予約などの取引を行うことを為替ヘッジと呼びます。例えば、米ドル建ての有価証券に1万米ドルを1年間投資する場合、1年後に現在の為替レートで1万米ドルを円と交換することのできる権利を一緒に持っておけば、1年間の為替レートが投資損益に与える影響を抑えることができます。このように、外貨建資産の投資に為替取引を組み合わせることで、為替相場の変動を抑える手法を「為替ヘッジ」と呼びます。一般的にこのような取引では、短期金利差に応じたコストが発生します。これを為替ヘッジコストと呼び、前述のケースでは、米ドルの短期金利と円の短期金利の差分が、投資家のコストとなります。

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有価証券投資のリスクおよび手数料等について

有価証券投資にあたっては、さまざまなリスクがあるほか、手数料等の費用がかかる場合がありますのでご注意ください。

  • 注)当サイトでは、非課税口座内の各年の非課税管理勘定を非課税投資枠と称します。
  • 注)当資料は、2017年2月現在での情報に基づき作成したものであり、今後、内容等は変更となる可能性があります。

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