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個人向け国債のポイント

変動10年

「個人向け国債 変動10年」は半年ごとに利率が変わる変動金利型

「個人向け国債 変動10年」金利の仕組み

  • 変動金利型は、半年ごとに適用利率が金利水準に応じて変動します。
  • 実勢金利の動きに応じて適用利率が変わるため、実勢金利の水準が現在よりも上昇した場合、適用利率が上がり、利子も増えます。逆に、実勢金利が低下した場合には、適用利率が下がり、利子が減ることになります。
  • 適用利率は0.05%(年率)の最低金利保証が設定されています。
  • 適用利率は以下となります。

個人向け国債変動10年の適用利率=基準となる「10年固定利付国債」の実勢金利×0.66

個人向け国債 変動10年の金利イメージ

A時点の利率が利払日(1)の利子の支払いに、B時点の利率が利払日(2)の利子の支払いに反映されます。

  • 注) グラフはイメージであり、今後の金利状況を予測するものではありません。

「個人向け国債 変動10年」の中途換金

  • 変動金利型は、発行から1年が経過すれば、額面金額で中途換金できます。 *
  • 中途換金で受取れる金額の計算方法は以下となります。

額面金額+経過利子相当額-直前の2回分の各利子(税引前)相当額×0.8

2年1ヵ月後に中途換金した場合のイメージ

  • * 保有者ご本人が亡くなられた場合、または災害救助法の適用対象となった大規模な自然災害により被害を受けられた場合は、上記各利子支払期前であっても中途換金することが可能です。

主なリスク・留意点

個人向け国債は安全性の高い金融商品ですが、発行体である日本国政府の信用状況の悪化等により、元本や利子の支払いが滞ったり、支払不能が生じるリスクがあります。

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