世界の経済・市場概況

運用先を世界に求めると、選択肢は大きく広がります。

ロシア|通貨:ルーブル

世界最大の国土を誇り、その豊富な鉱物・エネルギー資源の埋蔵量から、原油、天然ガス生産でそれぞれ世界2位*。共和国や州など83の構成主体からなる連邦国家。

*2016年 BP統計

面積 約1,710万平方キロメートル(ロシア国家統計庁)
人口 約1億4,680万人(2017年1月 ロシア国家統計庁)
首都 モスクワ

(出所) 外務省ホームページ

実質GDP成長率 - %
【図】実質GDP成長率 - %
名目GDP総額 - 兆米ドル
【図】名目GDP総額 - 兆米ドル
一人あたりGDP (名目) - 米ドル
【図】一人あたりGDP (名目) - 米ドル
経常収支の対GDP比率 - %
【図】経常収支の対GDP比率 - %
株式市場時価総額 - 兆米ドル
【図】株式市場時価総額 - 兆米ドル
為替レート(年間・期中平均値、対円レート)
【図】為替レート
  • 日本
  • ロシア

(出所) 以下をもとに当社作成

  • 実質GDP成長率、名目GDP総額、一人あたり名目GDP、経常収支の対GDP比率は2017年。IMFの2017年10月版データベースより
  • 株式時価総額は2017年10月末時点、Bloomberg
  • 為替レートは2016年9月〜2017年9月の期間平均、QUICK

ロシア|通貨:ルーブル

BRICSの一員であり、世界有数の資源大国でもあるロシア。英国大手石油企業BPの統計によると、原油生産量・天然ガス生産量ともに世界第2位(2016年)。EUの天然ガス総需要量の3割はロシアからの輸入によるものです。このため、国内経済や為替が資源価格と連動しやすい傾向があります。2015年、国際的な原油価格の低迷を受け経済は悪化しましたが、株価は2016年頭を底に回復傾向にあります。引き続き金利は国際的に見ても高い水準ですが、ウクライナ問題に端を発した経済制裁も続いており、リスクを認識しながら投資を考えたい国と言えそうです。

2017年8月30日
ロシア:回復を続ける経済、インフレも低下[ 463KB ]

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