世界の経済・市場概況

運用先を世界に求めると、選択肢は大きく広がります。

米国|通貨:米ドル

50の州および連邦区などからなる連邦共和国で、GDP世界1位。主要な産業は工業(全般)、農林業、金融・保険・不動産業、サービス業など。

面積 962.8万平方キロメートル
人口 3億875万人(2010年4月 米国国勢局)
首都 ワシントンD.C.

(出所) 外務省ホームページ

実質GDP成長率 - %
【図】実質GDP成長率 - %
名目GDP総額 - 兆米ドル
【図】名目GDP総額 - 兆米ドル
一人あたりGDP (名目) - 米ドル
【図】一人あたりGDP (名目) - 米ドル
経常収支の対GDP比率 - %
【図】経常収支の対GDP比率 - %
株式市場時価総額 - 兆米ドル
【図】株式市場時価総額 - 兆米ドル
為替レート(年間・期中平均値、対円レート)
【図】為替レート
  • 日本
  • 米国

(出所) 以下をもとに当社作成

  • 実質GDP成長率、名目GDP総額、一人あたり名目GDP、経常収支の対GDP比率は2017年。IMFの2017年10月版データベースより
  • 株式時価総額は2017年10月末時点、Bloomberg
  • 為替レートは2016年9月〜2017年9月の期間平均、QUICK

米国|通貨:米ドル

米国は、質実共にナンバーワンの経済大国。債券市場も国債市場の規模こそ日本に劣後しますが社債、金融債市場の厚みは世界一です。リートやMLPといった証券化商品にも世界に先駆けて取り組んでいます。また、米ドルは世界の通貨流通量の約4割のシェアを誇り、米国以外の国の「外貨準備」の大半(6割強)を占める基軸通貨。外国投資を考える上で、最初の候補となるのが米国と言えそうです。円から見た米ドルは長期的に見ると下落を続けてきましたが、今後は貿易収支の変化や日米中銀の金融政策の方向感の違いなどの構造要因から、中長期的には米ドル高の方向に進むとの見方が増えてきています。

2017年11月6日
米国経済見通しとイエレン議長の成績[ 1,266KB ]

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