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ETF

ETFの売買制度

ETF取引のポイント

ETFの売買は現物株式と同じように行うことができ、取引時間内であれば、いつでも、その時点の時価で取引きすることが可能です。具体的には以下のようなポイントを挙げることができます

  • 「価格優先・時間優先」の原則が適用されます。
  • 「指値注文」「成行注文」が可能です。
  • 呼値の刻みや制限値幅は株式に準拠します。
  • 各銘柄ごとに売買単位が決まっています。
  • 信用・貸借取引の対象銘柄です。空売りも可能です。(ただし、一部の銘柄については当社では信用取引を取扱っておりません。詳しくは支店にお問合せください。)
  • 代用有価証券としての差入れが可能です。
  • 受渡は通常は4日目決済です。
  • 保管振替機構における証券保管振替制度が利用できます。

ETFの価格

ETFの基準価格は、概ね対象指数に連動するように設定されていますので、対象指数の現在値に近い価格で取引されますが、株式の取引価格と同じように、買いたい人が多い場合は割高に、売りたい人が多い時は割安になる場合もあります。

ETFの取引/設定・交換

交換・設定

一定の口数のETFを集めると、指数を構成する銘柄群(株価指数連動型の場合)と交換することが出来ます。これを交換と呼びます。またその逆に、指数を構成する一定の銘柄群(株価指数連動型の場合)を持ち寄ればETFと交換することが出来ます。これを設定と呼びます。但し、交換・設定は金額が大きくなりますので一般的には機関投資家が利用します。

有価証券投資のリスクおよび手数料等について

有価証券投資にあたっては、さまざまなリスクがあるほか、手数料等の費用がかかる場合がありますのでご注意ください。