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直接的にご負担いただく費用は、投資顧問報酬(契約資産の時価評価額に一定の料率を乗じて計算・徴収する固定報酬のみで、成功報酬はいただきません。)のみです。投資顧問報酬には、有価証券の売買および管理等にかかる費用も含みます。また、契約資産は専用投資信託等で運用を行うため、専用投資信託等の信託報酬や信託財産留保額等の諸費用を、間接的にご負担いただきます。
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国内株式、国内債券、国内リート、海外株式、海外債券、海外リート、新興国株式、新興国債券に投資する8種類の専用投資信託を運用コース毎に異なる組合せ・比率で組入れます。専用投資信託は、国内リート、新興国株式および新興国債券を除き、全てインデックス・ファンドです。
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専用投資信託の委託会社である、三菱UFJ投信のホームページでご確認いただけます(ファンド検索メニューの中で、「ファンド・マネジャー」で検索)。また、日本経済新聞のオープン基準価格欄でも、「三菱UFJ」の中の左側縦に“ファンドマネジャ”(「フ国内株」以降の8ファンド)と掲載されています。
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運用状況のご報告として、四半期毎(3,6,9,12月末基準)に運用報告書を作成し、全てのお客さまに発送します。また、インターネットで、お客さまの契約資産の運用状況を日々ご確認いただける「ファンド・マネジャー マイページサービス」(別途お申込が必要です。)をご用意しています。
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リバランス機能とは、運用中に、各運用資産の比率が当初定めた配分比率と乖離した場合に、相対的に増加した資産の一部を売却し、相対的に減少した資産を買い増すことで、当初の資産配分比率に戻す機能です。“ファンド・マネジャー”では、運用コース毎にあらかじめ設定された資産配分比率の許容上下限に収まらなくなった場合、すみやかにリバランスを行い、ご契約資産を管理いたします。
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ストップ・ロス機能とは、市況悪化時に予期せぬ損失拡大を回避するため、契約時にお客さまが許容できる損失額に基づき、ロスカット金額をお客さまにご設定いただき、この金額に抵触した場合には保有専用投資信託をすみやかに売却、キャッシュ化する機能です。なお、判定日と売却日にはタイムラグがありますので、当初設定したロスカット金額以上に損失を被ることもあります。なお、ロスカット金額に抵触した場合、投資顧問報酬率は0%となります。ただし、前払いいただいた投資顧問報酬の払い戻しは行いません。
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両機能を設定しない運用コースはありません。ストップ・ロス機能の場合、運用コース毎に定められた範囲内で、ロスカット金額を必ず設定していただきます。リバランス機能の場合、運用コース毎に定められた資産配分比率の許容上下限(リバランス・ポイント)があらかじめ設定されています。
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運用中に、投資環境が大きく変動する等、お客さまが一時的に運用を中断したいとご判断された場合、キャッシュ化してMRF100%(法人のお客さまの場合は預かり金100%)で待機するコースで、書面により随時お申込みが可能です。同コースに変更された場合、投資顧問報酬率は0%となります。ただし、前払いいただいた投資顧問報酬の払い戻しは行いません。
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契約内容の変更(契約資産の増額・一部解約、運用コースの変更、ロスカット金額の変更)は、当初運用開始後および契約内容変更後から3ヵ月を経過すると可能になります。この場合、書面によるお申込みと、契約細則を改めて締結する手続が必要となりますので、受付から変更完了まで一定期間を要します。