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金融商品取引法

金融商品取引法は、証券取引法を改正するとともに、関連する法律を廃止・改正し、それらを統合したもので、平成19年9月30日に施行されました。金融商品取引法には 大きく4つの特徴があります。

厳格化

利用者保護を徹底し、取引の公正性・透明性を確保して市場に対する国民の信頼を確保する観点から、平成18年7月4日より、不公正取引などの行為における罰則が強化されています。
(例えば、個人のインサイダー取引の罰則は、3年以下の懲役又は300万円以下の罰金(又はその両方)から、5年以下の懲役又は500万円以下の罰金(又はその両方)に引上げられています。)

当ページに記載している情報は、平成20年3月現在の法令に基づいて作成しています。なお、記載された内容は記載時点のものであり、今後予告なしに変更されることがあります。当ページに記載している情報は勧誘を目的としたものではなく、また、あくまで例示または概要です。

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