ウェルスの哲学
金融・経済・マーケットについて動画で解説
~「株式投資を考えよう」シリーズ・第六弾~
第43回 日銀とインフレ
2026/10/7
- 基調的な物価上昇率は2%に近づき、今後は「物価安定の目標」とおおむね整合的な水準へ
- 名目上の金利は以前より上昇しているものの、金融環境はなお緩和的
- インフレ下でも企業業績は拡大し、企業利益の成長が株価を支える重要な要素に
日銀の政策金利と物価上昇率の推移
2本指で拡大
政策金利は無担保コールレート(オーバーナイト物)誘導目標、政策金利は2026年6月、消費者物価は2026年5月までのデータ、消費者物価は前年同月比
TOPIXの一株予想利益換算値
2本指で拡大
2026年5月までの月次データ、予想はBloombergコンセンサス予想(ブレンド翌12か月)
本ページは情報提供を目的としており、商品申込等の勧誘目的で作成したものではありません。
また、商標登録されている用語については、それぞれの企業等の登録商標として帰属します。
本ページの情報は当社が信頼できると判断した情報源から入手したものですが、その確実性を保証したものではありません。
なお、本ページの内容は、予告なしに変更することがあります。