つみたて投資の魅力
投資を始めるにあたって、いま始めていいか不安という方も多いのではないでしょうか。
つみたて投資なら、その不安を減らすことができるかもしれません。
タイミングに悩まず始められる理由を、具体例でご紹介します。
下落を味方に!?つみたて投資の仕組み
買うタイミングを分散 - 価格が下がると、より多く買える仕組みです
つみたて投資は定期的に買付けを行う(=買付け時期を分散する)投資手法です。高いときは少なく、安いときは多く。
その積み重ねが、平均購入価格を抑えることにつながります。
また、つみたて投資はあらかじめ決めた金額を機械的に積み立てるため、相場の上下に一喜一憂する必要がありません。
その結果、下落時にも買付けを続けやすく、長期投資を実現しやすいことが大きな特長です。
実際に、大きな下落局面ではどのような違いが生まれるのでしょうか。
下落率を軽減する効果
相場が大きな下落局面を迎えたとき、つみたて投資を活用すると投資成果はどのように変わるでしょうか?
2008年9月に起きたリーマンショック以前に日本株投資を開始した場合で比較してみましょう。
1のように2007年9月末に2,230万円を全額投資(一括投資)していた場合、リーマンショック時には最大で-55%と投資元本の半分以上が失われた計算になりました。
一方で、2のような条件でつみたて投資をした場合、価格が低い時も買付けを継続したことで、最大でも-36%の下落に留まり、一括投資に比べて下落率が軽減されています。
1 2007年9月末に2,230万円を全額投資した場合
2 2007年9月末から合計2,230万円を毎月10万円ずつつみたて投資した場合
【期間】2007年9月末から2026年4月末
【投資対象】日経平均株価指数
本指数に直接投資することはできません。
- 12007年9月末に2,230万円を日経平均株価指数に一括で投資した場合のシミュレーションです。
- 22007年9月末から2026年4月末における各月末に10万円ずつ日経平均株価指数につみたて投資をした場合のシミュレーションです。
- 12ともに取引コストや税金等は考慮しておりません。
年齢別つみたてシミュレーション
では、つみたて投資を実際に続けると、どのような結果になるのでしょうか。
毎月一定額を積み立てた場合のシミュレーションを年代別に見てみましょう。
早く始めるほど、資産の伸びに“大きな差”が生まれます。
上記は1996年、2006年、2016年のそれぞれ4月を初回買付けとして、2026年4月(最終買付けは3月)にかけて毎月38,000円ずつつみたて投資を行った場合における、投資元本と運用成果の差額を表したものです。毎月のつみたて額は日本証券業協会「新NISA開始後の利用動向に関する調査」(2026年2月発行分)より、NISAつみたて投資枠の2025年の年間平均購入額は45.5万円であり、これを月次換算したものです。
つみたて投資の申込方法
お手続方法カンタン3ステップ
STEP 1
オンライントレードの「取引・照会」より、
「投資信託」の「投信積立申込」を選択
STEP 2
銘柄を検索し、
電子目論見書を確認
STEP 3
引落方法を選択し、
投信積立の申込み
あなたにぴったりのファンドは?つみたて投資枠対象ファンドマップ
投資目的に応じて、あなたに合ったファンドが選べるよう、当社取扱いのつみたて投資枠対象ファンドを整理しています。
幅広く分散して投資したい
世界中の株式や複数の資産にまとめて投資できるタイプです。
1つの地域や資産に偏らず、バランスよく資産形成をしたい方におすすめです。
| 銘柄名 | 取引 |
|---|---|
| eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | 投信積立する 投信積立する |
| eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) | 投信積立する 投信積立する |
成長が期待できる分野に投資したい
主に株式など、将来の成長が期待される分野に投資するタイプです。
投資対象の値動きは相応にあるものの、下落耐性があるつみたて投資と相性が良く、
資産の成長を重視したい方に向いています。
| 銘柄名 | 取引 |
|---|---|
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 投信積立する 投信積立する |
| iFreeNEXT NASDAQ100インデックス | 投信積立する 投信積立する |
| ベイリー・ギフォード世界長期成長株ファンド | 投信積立する 投信積立する |
値動きを抑えながら投資したい
株式だけでなく債券なども組み合わせ、値動きを抑えることを目指すタイプです。
大きな変動を避けながら、無理なく続けたい方におすすめです。
| 銘柄名 | 取引 |
|---|---|
| つみたて4資産均等バランス | 投信積立する 投信積立する |
| つみたて8資産均等バランス | 投信積立する 投信積立する |
| eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) | 投信積立する 投信積立する |
| 野村6資産均等バランス | 投信積立する 投信積立する |
主な留意点
- お申込みの際は、「投信積立取引取扱規定」および各ファンドの「投資信託説明書(交付目論見書)」、「約款・規定集 投資信託の累積投資取引」の内容を必ずご確認ください。
- この資料は、個別ファンドのご購入またはご売却を勧誘するものではなく、ご投資の参考となる情報提供のみを目的としております。最終的なご投資の判断はご自身でなさるようお願いします。
- 投資信託を購入・売却する場合は、「購入時手数料」「信託報酬」「信託財産留保額」等の所定の費用をご負担いただく場合があります。詳しくは各ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
- お客さまのお届け情報に確認が必要な事項等がある場合は、「証券取引約款」に基づき、お取引きを制限させていただく場合があります。
当ページは、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が作成したページです。当ページの内容は作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。当ページは信頼できると判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性、完全性を保証するものではありません。投資信託のお申込みにあたっては、三菱UFJモルガン・スタンレー証券にて契約締結前交付書面(投資信託説明書(交付目論見書)および補完書面)をお渡ししますので、必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。
投資信託のリスクおよび手数料等について
- 投資信託は、個別の投資信託ごとに、ご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。
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