ホーム > 商品情報 > 債券 > ハイブリッド証券のポイント > なぜ、ハイブリッド証券があるの?

ハイブリッド証券のポイント

なぜ、ハイブリッド証券があるの?

金融機関と資本の関係を整理しよう

ハイブリッド証券を発行している企業を確認すると、●●銀行や××生命保険など金融機関の名前が目立ちます。実は、金融機関は安全性を担保するため、自己資本の比率を一定水準以上に保つように規制されています。下は銀行のバランスシートのイメージを示したもの。総資本に占める自己資本の割合には一定のルールが設けられていますが、ハイブリッド証券は株式に近い性格を持つことから、自己資本にカウントすることが認められています。そのため金融機関から見るとハイブリッド証券は株式価値を落とさず自己資本を高め、規制をクリアするための手段となるのです。

銀行のバランスシートのイメージ ハイブリッド証券は、社債と違って自己資本に算入することができる。その分が投資家に、利回りとして還元されるという見方もできそうだね。

当社では、さまざまなハイブリッド証券をお取り扱いしています。なお、債券の取扱銘柄や取引条件は日々変動します。くわしくは、お取引店までお問い合わせください。

有価証券投資のリスクおよび手数料等について

有価証券投資にあたっては、さまざまなリスクがあるほか、手数料等の費用がかかる場合がありますのでご注意ください。