ホーム > 会社情報 > サステナビリティ > 環境への取り組み > 社内での取り組み

社内での取り組み

省エネ・省資源への取り組み

省エネ・省資源施策として、全拠点において以下の各項目について取組みを進めています。

電力使用量の削減
  • パソコンの本体、ディスプレイ不使用時のシャットダウン
  • 会議室、休憩室等の不使用エリアの消灯
  • 退社時のコピー機等の電源オフ
  • 夏場の室温を28度に設定
紙使用量の削減
  • コピー、プリント時の両面印刷
  • 2UP (2ページ集約印刷) 機能の活用
ごみ排出量の削減
  • 分別廃棄の徹底

東京都環境確保条例に基づく地球温暖化対策計画書

三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、東京都の「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」 (東京都環境確保条例) に基づき、指定地球温暖化対策事業所*として「地球温暖化対策計画書」を東京都に提出するとともに、本サイトにて公表しています。

  • *対象となる事業所は、目白台ビルです。

成功報酬排出権によるカーボンオフセット

三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、地球温暖化防止と途上国の発展を両立させるために、京都議定書によって定められた仕組みであるクリーン開発メカニズムに関する総合コンサルティング業務を2001年より行っています。

コンサルティング業務の報酬については、途上国では現金での支払いが難しい場合があり、コンサルティングの成果として生み出される排出権を成功報酬として受入れることもあります。当社では、コンサルティング業務を通じて得たこれらの排出権を利用して、当社本社ビル3棟のカーボンオフセットを実施しています。

平成21年3月には、タイの籾殻発電プロジェクトで取得した排出権を政府の償却口座へ移転することにより、本社ビルの電力使用から発生したCO2の一部についてカーボンオフセットを実施しました。今後も成功報酬として得た排出権を活用し、順次実施していく予定です。