当社が取り扱った社債に関する投資家情報の漏えいの可能性について
2026年10月31日
お客さまへ
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
本日、近鉄グループホールディングス株式会社より、「外部サービスへの不正アクセスによる投資家様情報漏えいの可能性について」が公表されました。
同社が2026年7月に発行した「近鉄グループホールディングス株式会社第135回無担保社債」の特典申込などに使用されている株式会社NTTデータの外部委託先が提供するシステム「デジタル証券プラットフォーム」において、第三者による不正アクセスが発生し、同社債を100万円以上購入された投資家の情報が外部に漏えいした可能性があるとの報告をNTTデータより受けております。
当社において同社債を購入され、本件の対象となるお客さまは95名であり、漏えいした可能性のある情報は「氏名」および「購入金額」です。
なお、本件は当社のシステムが不正アクセスを受けたものではありません。また、証券口座番号やパスワードなどの金融取引に関する情報は、漏えいした可能性がある情報には含まれていないとの報告を受けております。
当社は現在、関係各社と連携し、事実関係および影響範囲の確認を進めております。また、対象となるお客さまへのご案内など、必要な対応を進めてまいります。
お客さまをはじめ、関係者の皆さまにご心配をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
本件に関連して不審なメール、SMS、お電話などを受けた場合には、記載されたリンクへのアクセスや個人情報の入力などを行わないよう、十分にご注意ください。