長期的な持続可能なテーマ株式において世界最大の運用規模を誇る ピクテのサステナブル・トレンド戦略

サステナブル・トレンド戦略は、サステナブル投資のグローバル・リーダーであるピクテが長期的な成長を捉えながら、様々な形で環境面・社会面に配慮した運用戦略です。

ピクテとは

ピクテは、スイス・ジュネーブに1805年に設立されたプライベート・バンクの流れを汲む金融機関として、欧州を中心に世界各国で資産運用サービスを提供してきました。
少数のパートナーの共同出資により経営されるピクテは、株式公開をせず、短期的な利益を追求することなく、長期視点で経営を行っています。

200年を超えて受け継がれる「サステナビリティ」の哲学

1805年の創業以来、お客さまの 「資産保全」のみならず、環境や文化・社会的及び人道的分野での活動にも注力してきました。
その根底にある「個人の責任意識」は、持続可能な社会に貢献する「サステナビリティ」という哲学として、2世紀を超えた今もピクテに受け継がれています。

ピクテのサステナブル・トレンド戦略

歴史と先見性

ピクテのテーマ株式の歴史は、ヒトゲノム解析完了の8年も前となる1995年に運用を開始したバイオテックから始まりました。それ以来、エコ化に目を向けたクリーン・エネルギーなど数多くのテーマを手掛け、長期的な視点から注目をされるであろうテーマの発掘を行っています。

サステナビリティ(ESG関連)情報の開示

環境的・社会的な要素を考慮し、持続可能な社会に貢献する取り組みを行う企業を積極的に組み入れる運用を行っています。ピクテ・サステナブル・トレンドにおいてはESG特性重視型、もしくはポジティブ・インパクトを考慮しております。

欧州においては、サステナビリティ関連情報開示規則(SFDR)の第8条、9条ファンドに該当します。

サステナブル株式(テーマ型)運用残高世界No.1

ピクテは早くからサステナブル分野への投資に着目し、業界のパイオニアの一社として、幅広い投資家からの支持を集め、サステナブル株式(テーマ型)ファンドの資産残高では世界No.1の実績を有しています。

上記は国際市場および欧州各国(英国除く)で販売されたテーマ株式ファンド(パッシブ運用含む)のうち、サステナビリティ関連情報開示規則(SFDR)の第8条、9条ファンドに分類されるファンドの運用会社別資産残高
出所:ブロードリッジGMIを基にピクテ・ジャパン作成

三菱UFJモルガン・スタンレー証券で取扱う ピクテのサステナブル・トレンド戦略ファンドのラインアップ

グローバル高配当公益株式戦略

ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド

主に世界の高配当利回りの公益株に投資します。公益企業は、電力・ガス・水道・電話・通信・運輸・廃棄物処理・石油供給などの日常生活に不可欠なサービスを提供しており、一般的に景気の良し悪しに左右されにくく、収益基盤が相対的に安定している傾向があります。

詳細・購入はこちら

セキュリティ関連株式戦略

ピクテ・セキュリティ・ファンド

主に世界のセキュリティ関連企業の株式に投資します。セキュリティ関連企業は、食品・製品検査や警備サービス、安全運転支援システム、電子決済システムなどの、日常生活に欠かせない「暮らし・移動・情報の安心」へのニーズに応える製品やサービスを提供しています。

詳細・購入はこちら

ブランド関連株式戦略

ピクテ・プレミアム・ブランド・ファンド

主に世界のプレミアム・ブランド企業の株式に投資します。プレミアム・ブランド企業は、流行を創造するデザインや最高品質などに基づくブランド力を有する商品・サービスを提供しており、価格競争に巻き込まれることが少なく、高価格・高収益を実現する傾向があります。

詳細・購入はこちら

バイオ関連株式戦略

ピクテ・バイオ医薬品ファンド

主に世界のバイオ医薬品関連企業の株式に投資します。バイオ医薬品は、一般の医薬品に対して、比較的副作用が少なく、体に優しいうえ、治療効果が高いと考えられており、バイオ医薬品関連企業は、こうした医薬品の研究や開発、製造、販売等を行っています。

詳細・購入はこちら

グローバル環境関連株式戦略

ピクテ・エコディスカバリー・
アロケーション・ファンド

主に世界の環境関連企業の株式に投資します。環境関連企業は、環境問題の解決に貢献すると考えられる企業であり、当ファンドでは再生可能エネルギーやエネルギー効率化などの様々な環境関連分野の中から投資妙味がある分野・銘柄を厳選し、機動的に運用します。

詳細・購入はこちら

各ファンドを購入の都度、購入時手数料が発生します。
ただし、同一ファンド内のスイッチングについては購入時手数料はかかりません。
(例)毎月決算型→年1回決算型 等へのスイッチング

  1. ピクテ・プレミアム・ブランド・ファンドにはスイッチング機能はございません。

各ファンドの費用・リスク等の詳細については購入前に必ず投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

ピクテのサステナブル・トレンド株式戦略評価 ピクテ・マエストロ・レポート

ピクテ・マエストロ・レポートはピクテのサステナブル・トレンド戦略を対象にピクテの投資のプロフェッショナル(マエストロ)によるファンダメンタルズや中長期的な見通し等に基づく、各戦略の投資評価を毎月お届けするスペシャル・レポートです。

各戦略の魅力度を基にプロが評価 マエストロ・レポート 詳細はこちら >

留意事項

当ページはピクテ・ジャパンより情報提供を受けた資料を基に三菱UFJモルガン・スタンレー証券が作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。投資信託をご購入の場合は、最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。当ページの内容は作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。当ページは信頼できると判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性・完全性等を保証するものではありません。投資信託は、預金等や保険契約とは異なり、預金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。投資信託は、販売会社がお申込みの取扱いを行い委託会社が運用を行います。

手数料等の費用について

投資者が直接的に負担する費用

【購入時】

  • 購入時手数料
    上限:3.30%(税抜3.00%)
    オンライントレードにてご注文いただいた場合、口座開設時等にお選びいただいたお取引コースに応じて、上記の購入時手数料を割引します。割引率は以下のとおりです。
    ・コンサルティング取引コース:割引率10%
    ・ダイレクト取引コース、MUFGテラス・コース:割引率30%

    一部商品は投信積立取引「らくだくん」の対象になっております。
    投信積立取引「らくだくん」によるご購入はお取引コースにかかわらず購入時手数料から30%割引します。
  • スイッチング時
    スイッチング手数料はかかりません。
    (例)同一ファンド内の毎月決算型→年1回決算型 等へのスイッチング
    ただし、当ページでご紹介したファンドのうちピクテ・プレミアム・ブランド・ファンドにはスイッチング機能はございません。

【換金時】

  • 信託財産留保額
    ありません。

投資者が信託財産で間接的に負担する費用

【保有期間中】

  • 運用管理費用(信託報酬)
    純資産総額に対し上限年率2.09%(税抜1.9%)
  • その他費用
    監査費用、有価証券の売買にかかる費用等も信託財産からご負担いただきます。詳細は投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。
    なお、その他費用については、運用状況により変動するものであり、事前に料率、上限等を表示することができません。
    当該手数料等の合計額については、ご投資家の皆様がファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。

リスクについて

  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券、その他有価証券等を投資対象としますので、組入有価証券等の価格の下落(価格変動リスク)や、組入有価証券等の発行会社の倒産や財務状況の悪化(信用リスク)、また外貨建資産に投資する場合には為替の変動(為替リスク)等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元本は保証されているものではなく、投資元金を割り込むことがあります。
  • ファンドによっては、1日当りのご換金額が制限される場合があります。また、換金により受益権の総口数などが一定水準を下回った場合には、早期償還される場合があります。
  • その他、ファンドごとに投資元金を割り込む恐れのあるリスク(流動性リスク、カントリーリスク、金利変動リスク等)があります。
  • 各リスクの詳細は、各ファンドの「契約締結前交付書面(投資信託説明書(交付目論見書)及び補完書面)」の内容を必ずご確認ください。

分配金に関する留意事項

  • 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
  • 分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
  • 分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。

有価証券投資のリスクおよび手数料等について

有価証券投資にあたっては、さまざまなリスクがあるほか、手数料等の費用がかかる場合がありますのでご注意ください。

投資に係るリスクおよび手数料等