三菱UFJモルガン・スタンレー証券で始めるESG投資 三菱UFJモルガン・スタンレー証券で始めるESG投資

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ESG投資とは

ESG投資とは

ESG投資は、従来の財務情報だけでなく、環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)要素も考慮した投資のことを指します。特に、年金基金など大きな資産を超長期で運用する機関投資家を中心に、企業経営のサステナビリティを評価するという概念が普及し、気候変動などを念頭においた長期的なリスクマネジメントや、企業の新たな収益創出の機会(オポチュニティ)を評価するベンチマークとして、国連持続可能な開発目標(SDGs)と合わせて注目されています。

  • 注) 持続可能な開発目標(SDGs)は、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された、2016年から2030年までの国際目標です。

日本においても、投資にESGの視点を組み入れることなどを原則として掲げる国連責任投資原則(PRI)に、日本の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が2015年に署名したことを受け、ESG投資が広がっています。

関連テーマのご紹介

関連テーマのご紹介

SDGsに代表される持続可能でよりよい世界を目指す目標は、ビジネスの根幹に関わるものへと変貌しつつあり、2030年までに新たに約12兆米ドルの事業機会が創出されると見られております。ここでは関連するテーマのー例をご紹介します。

エネルギー
コストが下がった再生可能エネルギー、本格的な普及へ

持続可能な発展を続けるために、化石燃料の利用を減らすことは急務です。再生可能エネルギーの活用とともに効率的な発電システムの開発や電気エネルギーをためておく仕組みも重要です。

フード
逼迫する食糧需給、求められる変革

2050年には世界人口は100億人に達する見込で、世界は食料増産の必要に迫られています。特に不足が懸念されるのがタンパク質。植物由来の加工肉の普及など、大きな変化が予想されています。

モビリティ
大きく自動化/電動化にかじを切る輸送機器

地球温暖化の問題は深刻で輸送機器の動力源は化石燃料から電気へと変わっていくでしょう。また、過密化する都市輸送では、大深度地下や空等の利用も進むかもしれません。

当社でのESG投資のご案内

当社でのESG投資のご案内

ETNラインナップのご紹介

  • ポイント1三菱UFJ証券ホールディングスが発行するETNをご紹介します
  • ポイント2コストを抑えながら、高い運用効率の実現を目指します(各ETNの対象指数の特徴をご確認ください)
スマートESG30女性活躍(ネットリターン)ETN スマートESG30女性活躍(ネットリターン)ETN

対象指標の概要
高ROEでかつその持続性が見込まれる企業で構成した「iSTOXX MUTB ジャパンクオリティ150インデックス」のうち、「管理職女性比率」、「女性役員比率」、「保育設備手当」、並びに「妊娠、育児、転居及びその他の理由により職を離れていた従業員の再雇用制度」の4つの指標からスコアリングした「女性活躍スコア」の高い上位30銘柄で構成される、課税後配当込みの株価指数です。2008年6月20日を指数の基準日とし、同日の数値を100としています。

スマートESG30総合(ネットリターン)ETN スマートESG30総合(ネットリターン)ETN

対象指標の概要
高ROEでかつその持続性が見込まれる企業で構成した「iSTOXX MUTB ジャパンクオリティ150インデックス」のうち、将来のESGリスクを定量化した「ESGリスクレーティングスコア」の良い上位30銘柄(グローバル・スタンダーズ・スクリーニング(GSS)の基準を満たしていない企業又は「問題性のある兵器」に関連する活動に従事している企業を対象外とする)で構成される、課税後配当込みの株価指数です。2014年6月23日を指数の基準日とし、同日の数値を100としています。

債券ラインナップのご紹介

  • ポイント1当社引受のESG債(リテール債)をご紹介します
  • ポイント2環境社会課題の解決に挑む発行体を応援したい投資家の皆様にESG投資機会をご提供します

現在募集中の債券はありません。

当社の取組みのご紹介
当社はMUFGとモルガン・スタンレーとのジョイントベンチャーである強みを活かし、先行する欧米市場に関する情報や知見を蓄えるとともに、MUFGのESG債発行体としてのノウハウを活かし、グリーンボンドなどの組成・引受を積極的に進めて参りました。 引き続き、発行体の環境社会課題に関連する事業の資金調達の支援と投資家の皆様へのESG投資の機会提供が、持続可能な企業価値の向上に資する市場の育成に寄与すると考え、ESG投資活性化への取り組みを強化して参ります。

引受業務を通じた環境、社会への貢献

  • 注) リンク先でご紹介している引き受け実績は、個人のお客さま向けでないものも含みます。

投資信託ラインナップのご紹介

  • ポイント1あらゆる市場、資産クラスへアクセスできるラインナップをご用意しています
  • ポイント2低コストのインデックスファンドをご用意しています(インターネットトレード専用ファンド)
  • ベイリー・ギフォード社の強みである「成長株への長期投資」と投資を通じて経済的利益と社会的利益の追求をめざす「インパクト投資」の2つの要素を併せ持ったポジティブ・チェンジ戦略で世界の株式へ投資
  • インパクト・テーマ*に沿って投資機会を発掘
  • * 「平等な社会・教育の実現」、「貧困層の課題解決」、「環境・資源の保護」、「医療・生活の質向上」(2020年6月末時点)
  • 運用は「ベイリー・ギフォード インパクト投資ファンド」(上記)と同様
  • 毎月の決算日(毎月25日(休業の場合は翌営業日))の前営業日の基準価格に応じた分配*をめざします
  • * 詳細は投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください
  • 世界の株式の中から、社会的な課題の解決にあたる革新的な技術やビジネスモデルを有する企業へ投資
  • ファンドは国連が掲げるSDGsの17の目標のうち「衣食住の確保」、「生活の質向上」、「環境問題」の3つの投資カテゴリーに着目、その中から投資テーマを設定し、銘柄選定の際の基本的な枠組みとする
モルガン・スタンレー グローバル・サステイン戦略ファンド<br>(為替ヘッジあり)/(為替ヘッジなし)

モルガン・スタンレー グローバル・サステイン戦略ファンド

(為替ヘッジあり) /
(為替ヘッジなし)

  • 外国株式
  • 世界の高クオリティ企業*1へ投資
  • ESGに配慮し、一部の事業に関連する企業*2を除外
  • *1 強力な無形資産や価格決定力、高い利益率を裏付けに企業価値を持続的に拡大することが期待される銘柄
  • *2 当面は電力、ガス等の公益事業(再生エネルギー系発電事業者、水道事業を除く)、エネルギー、コモディティ(化石燃料を含む)、たばこ、アルコール、成人向けエンターテイメント、ギャンブル、火器・武器等に関連する企業
  • 「社会が抱える課題」の中から有望な投資テーマを選定
  • 3つの分類(安定成長株、割安好業績株、急成長株)を意識し、組入候補銘柄を選定
  • 投資魅力の高い銘柄でポートフォリオを構築
  • 当ファンドは購入時手数料がかかりません
  • MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数(配当込み)に連動する投資成果をめざして運用
  • 注) インターネットトレード専用ファンドとなります。
  • 当ファンドは購入時手数料がかかりません
  • MSCIワールドSRIロー・カーボン・セレクト5%イシュアー・キャップド・インデックス(税引後配当込み、円換算ベース)に概ね連動する投資成果を目指す
  • 注) インターネットトレード専用ファンドとなります。
GRAN NEXT エネルギー/テクノロジー/フード/ヘルスサイエンス/モビリティ/マネープールファンド

GRAN NEXT

エネルギー / テクノロジー /
フード / ヘルスサイエンス /
モビリティ / マネープールファンド

  • 外国株式
  • 今後起こりうる社会の変化やイノベーションをメガトレンドとして捉え、これらに関連した長期間持続すると考えられる5つの投資テーマ毎にファンドを設定。各ファンドでは各テーマに関連する企業に投資
  • GRAN NEXTを構成する各ファンド*間では無手数料でのスイッチングが可能
  • * GRAN NEXT マネープールファンドを含む

有価証券投資のリスクおよび手数料等について

有価証券投資にあたっては、さまざまなリスクがあるほか、手数料等の費用がかかる場合がありますのでご注意ください。