フィッシング詐欺耐性のあるパスキー認証の導入について

パスキー認証 セキュリティ強化 メールでのログイン認証が不要 複数の端末で利用可能 パスキー認証 セキュリティ強化 メールでのログイン認証が不要 複数の端末で利用可能

2025年5月26日以降、オンライントレードのログイン時に、メールによるワンタイムパスワードを必須化しておりましたが、日本証券業協会の「インターネット取引における不正アクセス等防止に向けたガイドライン」の改正を受け、2026年2月下旬以降、段階的にパスキー認証を導入いたします。詳細につきましては、以下をご確認ください。

パスキー認証とは

パスキー認証とは、スマートフォンやPCなどに組込まれた生体認証(指紋認証や顔認証)や、PINコード、パターン認証などを使って本人確認をする認証です。
Google Chrome、Microsoft Edge、Safariなどの主要なブラウザや、Windows、Android、macOS、iOSといった主要なOSもパスキー認証に対応しているため、普段お客さまがお使いのスマートフォンやPCでご利用いただけます。

パスキー認証のメリット

メリット 1 セキュリティ強化

パスキー認証は、お客さまの端末上で、スマートフォンやPCに組込まれた生体認証(指紋や顔認証)、PINコード等用いて本人認証をするため、情報漏洩や不正アクセスのリスクが大幅に減少します。

メリット 2 メールでのログイン認証が不要

口座番号とログインパスワードを入力後、スマートフォンやPCに組込まれた生体認証(指紋や顔認証)、PINコード等を用いて本人認証をするため、従来のメールでのワンタイムパスワード認証が不要となります。

メリット 3 複数の端末で利用が可能

パスキー認証は、スマートフォン、タブレット、PCなど、さまざまな端末で利用可能です。
また、お客さまがご利用の端末(スマートフォンやPC)にある生体認証(指紋や顔認証)、PINコード等を用いて認証をするため、特別なアプリをインストールする必要もありません

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