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市場商品部門

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MUFGの中核証券として、お客さまのご期待に叶う最高品質の商品・サービスを提供します

MUFGの中核証券として、お客さまのご期待に叶う最高品質の商品・サービスを提供します

市場商品部門では、債券などのフィクストインカム、エクイティ、ソリューションといった商品やサービスを、機関投資家や法人・個人のお客さまに向けて幅広く提供しています。お客さまのさまざまなニーズに迅速にお応えすることで、セカンダリー・マーケット(流通市場)のメインプレーヤーとして、多くのお客さまの支持を得ています。
今後も、三菱UFJフィナンシャル・グループの中核証券会社として、最高品質の商品やサービスを提供していきます。

イメージ写真?2022
フィクストインカム・セカンダリー業務
フィクストインカム・セカンダリー業務
フィクストインカム・セカンダリー業務では、国債・地方債・社債・外国債券・仕組債・ストラクチャードクレジット商品からデリバティブ(金利系・クレジット系・エキゾチック)まで、幅広い商品を取り扱います。
トレーディング業務では、商品供給や取引執行を通じて高い技術力を発揮し、大手機関投資家から地方金融機関、海外投資家、全国の法人・富裕層まで、多岐にわたるお客さまのニーズに応えています。
当社は、多様な商品や幅広い顧客基盤を背景に、国内債券市場においてトップクラスの地位を確立しています。特に日本国債の落札(下表)において高いプレゼンスを発揮し、国債発行市場の円滑化にも貢献しています。市場への強いコミットメントをもとに投資家の当社への信頼獲得に努めています。
2016年11月からは三菱UFJ銀行とセールス・アンド・トレーディング業務の一体的な運営を開始し、質の高い金融商品、サービスの提供を推進しています。
エクイティ・セカンダリー業務
エクイティ・セカンダリー業務
エクイティ・セカンダリー業務で取り扱う商品・サービスは、国内株式をはじめ外国株式・CB・株券貸借取引・個別株オプション取引・バスケット取引・VWAP取引など多岐にわたります。
業界屈指の分析力を誇るリサーチ部門との連携や、各種アルゴリズム開発などを通した優れた執行力により、一層高度化・多様化する機関投資家のニーズに応えています。
リサーチセールスはアナリストから発信される最新で付加価値の高い情報を投資家にタイムリーかつ的確に伝え、セールストレーダーは、ポジション管理をしながら市場に向き合う執行トレーダーと連携し、投資家へ最適なサービスを提供しています。また、事業法人の資金調達戦略の立案・実施において重要なIR活動についても、発行市場と投資家の架け橋となるよう積極的に取り組んでいます。
外国株式については、個人のお客さまのニーズに対応し取扱銘柄の拡充を進めています。
また、エクイティ・ソリューション業務は、お客さまのバランスシートに関する個別ニーズに対して、株式を利用した最適なソリューションを提供しています。
ソリューション業務
ソリューション業務
ソリューション業務では、事業法人や金融機関のお客さまの多様化するニーズに対して、市場や投資家の動向を踏まえてカスタマイズした高度な資金運用・調達手段などを提供しています。特にストラクチャード・ファイナンスの知見・経験を活かして、さまざまな金融商品を設計し、投資家との仲介を手がけることで、お客さまのニーズに応えています。
市場商品開発業務
市場商品開発業務
市場商品開発業務では、国内外の株式・債券から各種デリバティブを内包した仕組債・仕組ローン等を取り扱っています。
MUFGグループ各社との連携やインターバンク市場へのアクセスにより、多様化するお客さまのニーズに対応した商品ラインナップを取り揃えています。
ファイナンシャルエンジニアリング業務
ファイナンシャルエンジニアリング業務
市場エンジニアリング部は、「デリバティブ評価モデルの研究・開発」及び「市場系のセールス&トレーディング業務にかかわるシステムの開発・運用」を担っています。
数理的なモデリング、システムの企画立案、開発・運用までを一貫して行うため、クオンツ、プロジェクトマネージャー、エンジニア等の多様なスタッフで構成されています。市場エンジニアリング部の業務内容は多岐にわたりますが、その概要を「クオンツ」と「テクノロジー」に分けて説明します。

日本国債の落札総額(デュレーション換算値)*上位10社

[ 2021年度上半期 ]

1 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
2 大和証券
3 みずほ証券
4 野村證券
5 JP モルガン証券
6 SMBC 日興証券
7 ドイツ証券
8 シティグループ証券
9 BNP パリバ証券
10 モルガン・スタンレーMUFG 証券

*デュレーション換算値とは、各社の各年限落札・引受総額に、財務省が 2 四半期ごとに公表するデュレーションを乗じて得た値をいう。(「国債市場特別参加者制度運営基本要領」

過去実績

[ 2020年度上半期 ]

1 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
2 大和証券
3 みずほ証券
4 野村證券
5 JP モルガン証券
6 ゴールドマン・サックス証券
7 SMBC 日興証券
8 ドイツ証券
9 BNP パリバ証券
10 モルガン・スタンレーMUFG 証券

[ 2020年度下半期 ]

1 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
2 大和証券
3 野村證券
4 JP モルガン証券
5 みずほ証券
6 ゴールドマン・サックス証券
7 SMBC 日興証券
8 ドイツ証券
9 モルガン・スタンレーMUFG 証券
10 BNP パリバ証券

[ 2019年度上半期 ]

1 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
2 大和証券
3 みずほ証券
4 野村證券
5 JPモルガン証券
6 SMBC日興証券
7 メリルリンチ日本証券
8 ドイツ証券
9 株式会社みずほ銀行
10 ゴールドマン・サックス証券

[ 2019年度下半期 ]

1 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
2 大和証券
3 野村證券
4 みずほ証券
5 JPモルガン証券
6 モルガン・スタンレーMUFG証券
7 ドイツ証券
8 SMBC日興証券
9 ゴールドマン・サックス証券
10 メリルリンチ日本証券

[ 2018年度上半期 ]

1 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
2 野村證券
3 みずほ証券
4 大和証券
5 BNPパリバ証券
6 JPモルガン証券
7 メリルリンチ日本証券
8 ドイツ証券
9 SMBC日興証券
10 ゴールドマン・サックス証券

[ 2018年度下半期 ]

1 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
2 野村證券
3 みずほ証券
4 大和証券
5 メリルリンチ日本証券
6 BNPパリバ証券
7 JPモルガン証券
8 ドイツ証券
9 SMBC日興証券
10 シティグループ証券