部門紹介
システム部門
〈イメージ図〉
最先端のIT技術を駆使した
ダイナミックな金融マーケットへの対応
ITは今や経営や業務を支えるインフラとして欠かすことのできないものになっています。ITがもたらす新しい常識や価値を正しく理解し、経営戦略や業務戦略に結びつけ、ビジネスの革新をいかにして実現するかを業務部門とともに考え、ビジネスを加速させ、お客さまにより良いサービスを提供することがシステム部門の役割です。
変化の早い証券ビジネスに対応すべく、DX(Digital Transformation)や新しい働き方を中心とした新技術(次世代ネット・AI等)の活用に挑戦し、積極的な取り込みを行っています。
また、社会を支える金融システムの担い手として、「安心」「安全」「安定」なシステムを提供しつづけることも求められています。
システム部門の具体的な仕事は、当社が証券業務を行う上で必要となるシステム戦略の策定やシステムの開発・運用を担っており、大きく4つ(①IT戦略・システム企画、②アプリケーション開発(基幹系システム構築等)、③インフラ・基盤構築、④運用・保守・ヘルプデスク)あります。
システム部門の業務
当社の経営戦略や業務戦略にあったITソリューションの提案を行うことにより、証券ビジネスの成長に深く関与しながらシステムを開発することで、利用者(お客さまや当社社員)の満足度をダイレクトに感じることができます。
例えば、AIによるチャットボットやメール・SNS等を用いて「非対面コンサルティング」を行うバーチャル店舗の構築、UI/UXデザインを取り入れたスマートフォンアプリの開発、お客さまとの大切な関係を構築することを目的としたCRM(Customer
Relationship Management)システムの導入などがその一例となります。
また、MUFGの一員としてグループ各社や海外現地法人と協業する案件など幅広い証券業務を支えるたくさんのプロジェクトの推進を行っており、若手/中堅の頃からやりがいのあるプロジェクトを担当できます。
「証券業務」と「IT」の知識を
バランス良く兼ね備えた
「金融ITのプロフェッショナル」
- 証券業務やシステムに関連する知識や技術を学びながら、様々な規模のプロジェクトを担当し、幅広い領域を担当するジェネラリストやIT技術の専門性を追求するスペシャリスト(クラウド、ネットワーク、サイバーセキュリティ等)、証券業務とITを結びつけるBA(ビジネスアナリスト)、業務部門におけるIT戦略の立案・推進など様々なキャリアパスが設けられています。
- システム部門採用は2016年より開始しており、早い段階からITに携わることで、専門性を身に着け、IT戦略を実現するシステムのプロとして活躍することを目指します。
- 入社後、証券業務知識を得るための、証券業務研修等を受講することができます。IT基礎知識・技術は各種研修の他、プログラミングや開発テストの実践経験を通じて習得します。
求める人物像
- 証券業務知識/IT技術を積極的に学び、主体的に行動できる人
- 自分の考えを論理的に表現できる人
- 周りの人を巻き込みながら物事を進めることができる人
- ITを通じて証券ビジネスに貢献したいという熱意のある人