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森 学一 森 学一
社員紹介

企業、産業の未来を創造する。

投資銀行部門 コーポレート・ファイナンス部
Executive Director(取材当時)
2005年 法学部卒

森 学一

  • 15年目〜
  • #カバレッジ
  • #投資銀行

信頼されるパートナーとして

入社以降一貫して投資銀行カバレッジ業務に従事し、ジュニアバンカーとして多数の業界や案件を担当し経験を積みました。2015年より自動車部品、機械、素材セクターにて自らの担当を持ち、カバレッジ・バンカーとして、担当企業のCEO、CFOや経営企画、財務、IRの方々に対し企業価値向上につながる様々な提案や情報提供を行っています。目標は担当企業にとっての信頼されるパートナーになることであり、お客様が何か思い立ったとき、悩んだときに真っ先に相談を受ける存在になることです。カバレッジ業務は担当企業や業界を誰よりも理解し、企業の悩みやニーズに的確に応えるため、先を読んだ提案を行っていく必要があります。具体的には、お客様からの依頼に応えることは当然のことながら、担当企業やその企業が属する業界の未来を常に想像し、日々お客様の考えに思いを巡らせそれを超えた情報提供や提案を能動的に行っていくことが重要です。

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学生の頃に、企業の重要な意思決定や変革をサポートするカバレッジ業務にあこがれを抱いてこの仕事を志望しましたが、まさに今思い描いていた仕事をしています。仕事を通じて得られるやりがいはまさに信頼されるパートナーとして企業をサポートしつづけることによって、産業や日本経済を動かしているという実感を持てるということです。やりがいの大きさとは裏返しですが、この業務の難しさはお客様のニーズに応え続け独占的に案件を獲得し続けることは容易ではないという点です。他社を凌駕する提案ができず、時には重要な意思決定の局面において他社を採用されることも当然に発生します。その際には、結果を真摯に受けとめ自分の行動を省みて、次に繋げていこうと心掛けています。

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弊社は投資銀行プロフェッショナルとしてクオリティを重視し続け、お客様から高い評価を受けています。従って、バンカー一人一人が自身の行った活動や提案内容がお客様から評価されなければ会社のプレゼンスに傷をつけるというプレッシャーと常に向き合って活動しています。学生時代からの目標である企業にとっての信頼されるパートナーとなるという点についてはまだまだ道半ばです。プロフェッショナルとして恥じないより大きな視点を持ち、そして、企業にとって信頼されるパートナーとしてのプレゼンスを高め、担当業界をリードするMUMSS/MUFGの投資銀行にとってなくてはならない存在になりたいと思います。